Namibia-plane crash-33-kill

2013年11月30日、 アフリカ南部ナミビアの民間航空行政当局者はモザンビーク・マプート発ルアンダ行きTM470便「ERJ-190-100(R/N:C9-EMC)」がアンゴラ国境付近のブワブワタ国立公園に墜落したことを発表しました。同機は11月29日に行方不明となり、30日に国立公園内で焼けこげた機体の残骸が見つかっています。乗客には、モザンビーク人10名、アンゴラ人9名、ポルトガル人5名、フランス人、中国人、ブラジル人各1名の27名、機長、副機長、客室乗務員3名、整備士6名、計33名の全員が亡くなりました。同機は現地時間9時26分に離陸し順調に飛行していましたが11時30分、高度3万8000フィート(約1万1582メートル)付近で突然失速し、急速な落下を始めており、レーダー上では1秒当たり約30メートル落下するのが確認されています。ナミビア当局は軍・警察を墜落現場に派遣、遺体とボイスレコーダーを回収し墜落原因を解明するとしています。続きを読む