Nepal-plane-crash-kills

2014年2月16日、ネパール中部「ポカラ国際空港」を離陸した『ネパール航空』DHC-6(R/N:9N-ABB)が消息を絶ち、17日にカトマンズ西部250キロの山岳地帯で機体の残骸を発見。デンマーク人観光客を含む乗客15名、乗員3名全員の遺体を確認しました。旅客機はネパール航空ジュムラ行きの国内線定期便で現地時間12時43分に離陸、13時13分の交信を最後に消息不明となり、地元警察と救助ヘリが捜索を行っていましたが雪と霧が発生し捜索が難航していました。ボイスレコーダーは発見されており、ネパール当局が詳しい事故原因を調べています。
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小笠原 寛

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Via: Nepal plane crash kills 18 in snow, rain and fog after it crashed into a mountain and burst into flames



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「ネパール航空」はトリブバン国際空港を拠点にネパールのフラッグキャリアとして1958年7月1日に設立。運用機材はボーイング757-200を2機保有し国際線で運用していますが、「安全性に問題がある」として2013年12月5日からのEU、日本域内への乗り入れ禁止さています。事態改善に向け後継機にA320の導入を2013年4月に決定し禁止解除を目指しています。墜落したデ・ハビランド・カナダ社製DHC-6(ツイン・オッター)は1971年初飛行、運用開始から43年が経つ老朽機で国内線用に1機だけ稼働していました。後継機は2011年に中国製旅客機ハルビンY-12と西安MA60を発注しています。※両機体共に事故が多発している機体ですので、現地での利用は避けることを推奨します。